つきのひかりあいのきざし /尾野真千子と川島小鳥【自由価格本】

 

川島小鳥は、1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。2007年に写真集『BABY BABY』で鮮烈なデビューをし、大人になる直前の少年少女を川島独自の眼差しで魅力的な作品を撮影し続けています。佐渡島の少女を1年間撮影し続けました写真集『未来ちゃん』を出版し、3年間台湾に30回通って撮影しました写真集『明星』を出版しました。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞しました。  今回は、女優の尾野真千子さんを、台湾と奈良で撮り下ろしたモノクロームの写真集となります。2018年6月30日からは入江泰吉記念奈良市写真美術館で同名の展覧会もスタートいたします。川島小鳥はモノクロームで新しい世界へと一歩踏み出します。

 

真千子さんが目の前に立っているのを見ると、ふいに切ない気持ちになる。世界にたったひとりでいるような、さみしさを感じる。それは台湾の街中でも、奈良の山奥でも変わらない。何かとても美しい何か。ふたりで共有した時間の中で、写真に残せたものは何だろう。― 川島小鳥

〈出版社説明文より〉

 

出版社:リブロアルテ

刊行年:2018/10

サイズ:257×210mm  ソフトカバー

ページ:186ページ

つきのひかりあいのきざし /尾野真千子と川島小鳥【自由価格本】

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