上野千鶴子『近代家族の成立と終焉 新版』ほか8冊セット

『近代家族の成立と終焉 新版』(1,880円)

フェミニズムの視点による家族社会学の名著、待望の文庫化。最新の江藤淳論などを新たに収録する。

『差異の政治学 新版』(1,600円)

「われわれ」と「かれら」,「内部」と「外部」との間にひかれる切断線.差異化をめぐる権力関係を読み解く.

『発情装置 新版』(1,420円)

ヒトを発情させる,「エロスのシナリオ」を徹底解読.タブー・虚飾を一切剥ぎとる,堂々のセクシュアリティ論.

『生き延びるための思想 新版』(1,400円)

弱者が弱者として生きられるための思想を紡いだ論考群.東日本大震災後の東大最終講義等も収録した新版.

『ナショナリズムとジェンダー 新版』(1,400円)

「従軍慰安婦」問題がつきつけた課題を真正面から論じ話題となった著作に,その後の論考を加えた新版.

『不惑のフェミニズム』(1,280円)

売られた喧嘩は買い,連帯は国境や世代を超えて呼びかける――.40年にわたる迫力の発言を大集成!

『セクシィ・ギャルの大研究』(1,000円)

女の読み方・読まれ方・読ませ方

もの欲しげな目に半開きの唇,しなりくねらせた肢体.世に流布するお色気広告を,ズバリ分析!

『家父長制と資本制』(1,440円)

マルクス主義フェミニズムの地平

階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった,近代資本制社会に特有の抑圧構造を明快に分析する代表作.

上野千鶴子『近代家族の成立と終焉 新版』ほか8冊セット

¥11,420価格
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