岩波新書〈シリーズ日本近世史 〉セット

『戦国乱世から太平の世へ』(860円)

「天下」とは何だったのか,「乱世」「太平」とは? 徹底した史料の読み込みから,近世の〈実像〉を描く.

『村』(820円)

百姓たちの近世

近世社会の生産力の担い手であった百姓たち.その生を丹念に追うことから,近世日本に新たな光を当てる.

『天下泰平の時代』(800円)

戦乱止み,文化の花開く泰平の世へ.家綱・綱吉から吉宗を経て家治まで,躍動する時代を存分に描く.

『都市』(860円)

江戸に生きる

日本橋近辺,浅草,品川などの地を取り上げ,文書・絵図から,都市を構成する多様な要素を読み解く.

『幕末から維新へ』(840円)

維新へ向かう激しい時代の動きと,そこでしたたかに生き抜く民衆の姿を生き生きと描く,シリーズ最終巻.

岩波新書〈シリーズ日本近世史 〉セット

¥4,180価格
  • 岩波新書〈シリーズ 日本近世史〉全5冊セット。

    送料 520円