岩波新書〈シリーズ 日本近現代史〉セット

『幕末・維新』(840円)

黒船来航から,明治維新,西南戦争までを最新の研究成果に基づいて描く新しい通史.シリーズ第1冊.

『民権と憲法』(820円)

民権運動から憲法発布へ.国民国家と競争社会が確立した現代の原点ともいえる時代をいきいきと描きだす.

『日清・日露戦争』(860円)

大国との戦争により台湾と朝鮮という2つの植民地を得た「大日本帝国」.その20年の軌跡を描く.

『大正デモクラシー』(860円)

日比谷焼打ち事件から満州事変前夜までの25年をたどり,「帝国のデモクラシー」のありようを描く.

『満州事変から日中戦争へ』(860円)

「満蒙の沃野を頂戴せよ」――背景に何があったのか.長期持久戦に突入していくまでの戦争の論理の諸相.

『アジア・太平洋戦争』(860円)

なぜ開戦は回避できず,絶望的な抗戦へと至ったのか.日米交渉から降伏までの5年間をたどる.

『占領と改革』(760円)

改革の原点は占領政策ではなく,戦前・戦時から継承したものの中にある.斬新な視点で描く戦後10年.

『高度成長』(860円)

「経済成長神話」の誕生とその浸透がもたらした社会の「ゆがみ」.戦後政治の思惑と人々の欲求の変遷をたどる.

『ポスト戦後社会』(860円)

崩れゆく冷戦構造のなかで,政治・経済・社会・家族……すべてが変容し崩壊していく過程をたどる.

『日本の近現代史をどう見るか』(860円)

近現代の日本は何を求め,いかなる道を歩んできたか.9名の各巻執筆者によるシリーズ総まとめ.

岩波新書〈シリーズ 日本近現代史〉セット

¥8,440価格
  • 岩波新書〈シリーズ 日本近現代史〉全10冊セット。

    送料 800円