【文庫】2020年8月新刊6冊セット

『梁啓超文集』(1,320円)

中国の青年たちに精神の改造と社会の近代化を唱えた清末・民国期の言論人、梁啓超。その二八篇を精選。

『シンボルの哲学』(1,440円)

理性、祭礼、芸術のシンボル試論

アメリカにおける記号論を美学に発展させたS.K.ランガー(1895-1985)の代表作。一九四二年刊。

『ジャック・ラカン 精神分析の四基本概念 (上)』(780円)

ラカンの最重要のセミネール。「無意識、反復、転移、欲動」の四つの基本概念を徹底的に考察。改訳・文庫化。

『企業中心社会を超えて』(1,480円)

現代日本を〈ジェンダー〉で読む

過労死や福祉の貧困など、大企業中心の社会が作り出す歪みと痛みをジェンダーの視点から捉え直した先駆的著作。

『増補 「戦争経験」の戦後史』(1,480円)

語られた体験/証言/記憶

戦争についての語りの変遷をたどりながら、戦後日本社会の特質を浮き彫りにする。解説・平野啓一郎。

『聖路加病院 生と死の現場』(1,340円)

医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』に緩和ケア病棟の新章を増補。解説=山根基世。

【文庫】2020年8月新刊6冊セット

¥7,840価格
  • 文庫6冊セット。

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