西田幾多郎講演集ほか4冊セット

『西田幾多郎講演集』(900円)

西田幾多郎の講演は、優れた西田哲学入門でもあった。「語る哲学者」西田の講演集をまとめる。

『善の研究』(900円)

真の実在とは何か,善とは,宗教とは,神とは何か――.日本初の哲学書の定評ある版に注を付し改訂.改版

『思索と体験』(780円)

『善の研究』をもって学問的出発をなした著者は以後孜々として思索を深め多くの体系的著作を残して敗戦の年に没した.本書はそれら大著のあい間に書かれた論文・小品のうち京都時代初期の作品をまとめたもの.リッケルトやベルグソンの思想に触れ,トルストイ,親鸞,八雲,更には親友藤岡作太郎に思いを馳す. (解説 下村寅太郎)

続思索と体験・『続思索と体験』以後(900円)

『続思索と体験』は冒頭四篇の専門論文に,京大を還暦退官する心境を述べた「或教授の退職の辞」その他多くの随想を集録.『「続思索と体験」以後』は絶筆「私の論理について」のほか故人を追慕する小品を多く収める.『思索と体験』とともにいわば西田の自叙伝であり,西田哲学へのこの上ない入門書. (解説 下村寅太郎)

西田幾多郎講演集ほか4冊セット

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