『障害者とともに働く』(岩波ジュニア新書)

(出版社サイトより)

「働く」って何だろう? 「仕事」をするのは何のため? 「障害のある人の労働」をテーマに、障害者が働くさまざまな企業や事業所の事例を紹介します。テレワークの広がりやAIの導入など人々の働き方が大きく転換するなかで、誰もが笑顔で働ける社会のあり方を考えます。

 

藤井克徳(ふじい かつのり)
1949年生まれ。青森県立盲学校高等部専攻科卒業。1982年都立小平養護学校教諭退職。あさやけ作業所設置や共同作業所全国連絡会(現・きょうされん)結成に参加。現在、NPO法人日本障害者協議会代表、日本障害フォーラム副代表、きょうされん専務理事、公益財団法人日本精神衛生会理事、公益財団法人ヤマト福祉財団評議員、精神保健福祉士。著書に『わたしで最後にして――ナチスの障害者虐殺と優生思想』(合同出版)、『いのちを選ばないで――やまゆり園事件が問う優生思想と人権』(共編著、大月書店)など。

星川安之(ほしかわ やすゆき)
1957年生まれ。1980年自由学園最高学部卒業。トミー工業株式会社(現・株式会社タカラトミー)入社、99年共用品推進機構設立。現在、公益財団法人共用品推進機構専務理事。2002年より日本点字図書館評議員。2010年より日本規格協会評議員。著書に『アクセシブルデザインの発想――不便さから生まれる「便利製品」』(岩波ブックレット)、『共用品という思想――デザインの標準化をめざして』(共著、岩波書店)など。

『障害者とともに働く』(岩波ジュニア新書)

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